我が輩はバカになる。

マイペースに好きなこと書いてます。

能力が高くない人間が幸せに生きていくためには「世間一般的な幸せを取捨選択していく必要がある」と考える件について。

僕は能力が高くないから、取捨選択する必要がある。

世の中、能力の高い人は色んなものを手に入れることができます。それなりの努力で色んなものを手に入れられます。

でも、世の中の全ての人が能力が高いわけじゃありません。

 

もともとの能力が残念だと、努力をしても手に入れられないことがたくさんあります。

世の中、努力でどうにかなるほど簡単なものじゃないと思います。

 

僕は残念ながら能力は高くありません。環境にも恵まれていません。それに努力はできますが、血反吐を吐くような努力はできません。潰れてしまいます。

 

というわけで、そんな僕が世間一般の人が望んでいるものを全て手にしようとすると、潰れてしまいます。

そんな僕が消耗しないで人生を生きていくためには、自分にとって大切なものを選択していく必要があります。

世間一般的には大切と思われているものでも、自分にとって重要でないものは捨てていく必要があります。

 

というわけで、世間一般には大切だけど、僕にとっては捨てるべきものを書いていきます。

 

 

1 結婚

 結婚は興味ありません。色んなことを打ち明けられるパートナーがいればそれで十分です。僕にとっては、結婚式はお金をドブに捨ててるようなもんだと思っています。

 

2 子ども

 子どもはいらないです。僕は低スペックな人間で自分のことだけで精一杯なので、子どものことまで考えてあげる余裕はありません。そんな状態で子どもがいても、なんだか可哀そうなだけなので子どもはいらないです。

 

3 マイホーム

 両親が建てた実家で痛い目に遭わされているので、マイホームはいりません。家族を作らないので、マイホームを建てる必要なんて全くないです。住宅ローンに縛られる人生なんて絶対に嫌です。住宅ローンを払えなくなる可能性もありますし。 

 

4 長生き

 鬱々と長生きするような人生は送りたくないです。自分の好きなことをやって、早くポックリ死ねたら幸せです。両親よりも先に死ななきゃそれで良いと思っています。

 

 

※例外:僕にとっても捨てられない大切な物 「安定した収入」

 安定した収入は大切ですね。僕も安定した収入は捨てられません。そのうち捨てれるようになるかもしれませんが。

 安定した収入が無いと生活が荒んでいくと思いますので。

 

 なお、「安定した収入」って世間一般的な収入額ではありません。世間一般的には独身なら月に20万位あれば安定した収入というのでしょうか?

 僕にとっては毎月10万円が必ず入ってくれば、「安定した収入」と言えます。月に10万円あれば、小奇麗な生活を送ることができると思います。