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我が輩はバカになる。

マイペースに好きなこと書いてます。

君の名は? 私は「ぐーたら」。 僕は「ぼっち」。 二人合わせて「ぐーたらぼっち」よ。

私は「ぐーたら」。

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私は最近、不思議な夢を見るの。

一人ぼっちで暗闇に佇んでいるアヒルさんの夢を見るの。

それでも今日も今日とて、私は春眠を貪るの。それが私のぉ~♬生きる道ぃ~。♬

 

 

 

 

 

 

 

僕は「ぼっち」。

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僕はいつも一人なんだ。そう僕の唯一の友達は自分の影だけさ。

 

そんな孤独な僕だけど最近不思議な夢を見るんだ。

ベットの中で春眠を貪る少女の夢を見るんだ。

 

 

~僕はこの先もずっと一人でこの世界を生きていくと思っていた。

 そう、それが僕に与えられた人生の意味だと思っていた。

 

 でも、あの娘の夢を見るようになってから、

僕は・・・、

  僕は心の奥がなんだかじわんと暖かくなってきたんだ。~

 

また、今日も瞳を閉じて眠りに落ちて見ることにするよ。

彼女に会えるかもしれないから。

 

 

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ZZZ。ZZZ。 グーグー・・・。

 

 

「!!!?」

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あ!! また、寝ていたら一人ぼっちのアヒルさんが出てきたわ。

ねぇアヒルさん。あなたは一体何者なの?

 

 

 

ぼ、ぼくは、生涯孤独な身のアヒルなのさ。

君は僕と関わってはいけない・・・。僕と関わると幸せにはなれないんだよ。

 

永遠の孤独・・・ 「ぼっち」・・・。

そう、僕はぼっちで生きることを運命付けられた存在なのさ。

だから君は僕に関わってはいけない。

 

 

 

 

待って!!

JUST STOP Few Minute!!

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ぼっち君。待って!!行かないで!! 私を春眠の世界から置いて行かないで!!

 

 

 

 

 

 

それはダメなんだ。ぐーたらさん。

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えっ!? なぜ?

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僕はもう眠い。思考能力が落ちている。

このまとまりのない話の続きは明日だ。

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待ってぇぇぇぇぇ~!!!

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