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我が輩はバカになる。

マイペースに好きなこと書いてます。

バカになる。

バカになって生きよう。

  バカになる。

人生を楽しく生きるために、バカになります。

 

 今までの僕は、世間体や自分自身のプライドに縛られて、毎日卑屈になって生きていました。それはそれはもう、なぜ生きているのかわからなくなっていた毎日でした。ずっとずっと「1秒でも早く死にたい。早く人生が終わって欲しい。」と考えていた毎日でした。

 

 でも、自分の人生を生きづらくしてしまっているのは、自分自身の考え方のせいじゃないかと思うようになりました。

「周りから評価される人間にならなければ。」「良い人、仕事が出来る人って思われたい。」「ダメな奴と評価されるのが怖い。」そんなことを考えて生きていました。

 

 でも、周りの顔色ばかり窺って生きていると、猛烈に死にたくなりました。「80歳で寿命で死ぬとして、あと60年近くこんな毎日を送るのか。ホント憂鬱になるな・・・。」と、いつも負のオーラを纏わせて生活していました。きっと、物凄くドス黒い物体を背負いながら生きていたような気がします。見る人が見たら、死神みたいな人間に見えると思います。  

 

バカになるのも難しい。

 「バカになる。」とは言ってみたものの、そう簡単には今まで僕を縛り続けてきた世間体や常識を解くことはできないと思います。ブログでバカになると宣言してみたものの、日常の生活をしていると、また世間体や常識が僕を縛り付けていくと思います。

 でも、ブログにバカになると書き続けることで、少しでもバカに近付こうとするのです。常識や世間体から距離を置くのです。

 

「夢中になること」=「バカ」

 ホリエモンの本を読みました。「何かに夢中になって生きる、ということはとても素晴らしく楽しいことだ」ということが書かれていました。「バカと天才は紙一重」とも書いていました。

 今まで、色んなものに縛られてつまらない人生、自分のことを認めてあげられない人生、を生きていた自分にとって、生きる気力が湧いてくる本でした。

 

表現することに夢中になりたい。

 鬱々とドス黒いオーラを纏いながら生きていた自分ですが、やりたいこと、自分の好きなことは分かっていました。

 「表現すること」です。

昔から、自分が感じたことや思ったことを、文字やイラストにして誰かに伝えて、それが誰かに伝わったときに、もの凄い喜びを感じました。特に、誰かを笑わせることに対しては、もの凄い情熱を注ぐことができました。

 

 自分の思ったことや考えたことを、文字や写真やイラストで伝えていきたい。もしも、伝えたことで誰かが笑ってくれたら物凄く嬉しい。それが僕が一番夢中になって情熱を注ぐことのできることなのです。

 

 文字や写真で伝えることは、まだブログを始めたばかりで未熟。イラストで伝えることは、手書きイラストはできるけれど、パソコンを使ってイラストを描く技術はまだ全くない。

 というわけで、これからやらなきゃならないことはたくさんあります。バカになって夢中でやりまくるぞ。