我が輩はバカになる。

マイペースに好きなこと書いてます。

少ないお金で生活できた方が人生の自由度が増えると思うので、精神的に辛くない範囲でどこまで生活費を安くできるかを実験している件について。

 生活に必要なお金が少なければ少ないほど、人生の自由度が上がると思います。

 

 だって、少ない生活費で良ければ、少しだけ生活費を稼ぐための仕事をして、あとは好きなことができる時間をたくさん持つことができるからです。それに、嫌な仕事をするストレスも少なくすることができますし。

 

 というわけで、精神的に辛くない範囲でどこまで生活費を安くできるかを実験しています。

 

 

1ヵ月の支出の内訳について(平成28年11月分)

 

・家賃 40,000円

・食費 19,000円(両親分も若干負担。)

・水道 2,300円

・電気 2,300円

・灯油 1,200円

・携帯代 700円

・インターネット代 4,700円 

・ガソリン代 8,500円 

・医療費 0円

・生活用品 1,300円

・床屋 3,700円

・外食 5,300円

・書籍 3,000円

・温泉 1,200円

・職場飲み会 6,000円

・年賀状 9,200円(両親分も負担。)

・冠婚葬祭 5,000円

 

合計 113,400円

 

 青文字の部分の支出を少なくすれば、もっと少ないお金で1ヵ月生活できた気がします。

 特に、職場飲み会6,000円、年賀状9,200円、冠婚葬祭5,000円の支出(計20,200円)。

 これが無ければ、11月は1ヵ月で93,200円で生活することができました。これだと10万円を切って生活することができました。

 

 

11月の生活について

 特にすごく我慢して節約した気はありません。生活に必要なことについては特に考えずに支出していました。

 僕は生活に対する欲求が低いので、11万程度の生活費で特に不満もなく生活できるのだと思います。

 

 

以上。

 

 

 

特にしたいことがないし、そのうちどうしてもお金が必要になるときが必ず来るので、今はただお金を貯めているだけの件について。

 節約をして単にお金を貯め込むだけではよくないそうです。貯金するだけではなく、自己投資することが大切だそうです。自己投資することで、将来的にもっと稼げるようになるかもしれないからです。

 でも、僕の場合はどんなことに自己投資すれば良いのかよくわかりません。それに自己投資したからといって、必ずお金を稼げるようになるとも思えません。

 なので、今の僕としては、ただただお金を貯めておこうと考えています。今回はそのことについて書いた記事になります。

 

 

収入のうちの何割を貯金に回せば良いのか?

 

 収入の2~3割ぐらいを貯金するのが良いって本に書いていた気がします。1ヵ月の手取りが20万円なら4~6万円の貯金ということです。貯金はその程度の割合で行い、自己投資や余暇にもお金を使うことが大切だそうです。

 

 

自己投資先ってどんなものがあるの?

 

 自己投資って大切なんだそうです。お金に関する本に書いてありました。

 ただ闇雲に貯金をするだけじゃ駄目だそうです。自己投資することで、将来的にもっとお金を稼ぐことができるそうです。自己投資先ってどんなものがあるのでしょう?

 ぱっと浮かぶ自己投資先は以下のようなものです。

 

・スポーツ

・旅行

スキルアップのための勉強

・資格を取る

・読書

・PC

・知り合いを増やす

 

 酒とかタバコとかギャンブルとかは自己投資ではないみたいです。

 

 

自己投資先の基準がイマイチわからない。

 自己投資するものを選ぶ基準ってよくわかりません。

スポーツ、旅行、スキルアップのための勉強、資格を取る、読書、PC、知り合いを増やす・・・。

 そのようなことが必ず将来の収入として戻ってくるとは言い切れません。それに、自己投資したからといって、必ず将来投資した分以上の収入が入ってくるとは限らないと思います。 

 

 それに、いちいち必ずリターンを得ようと考えて自己投資するのは、心が疲れて消耗してしまう気がします。

 

 バリバリとキャリアを積み上げていこうとする意識の高い人は、色々と考えて自己投資してリターンを得られるかもしれません。

 

 でも、僕みたいになんとなく生きている人間は、自己投資したからといって必ずリターンが戻ってくるとは限らないです。そもそも、リターンが戻ってくるまで、自己投資に没頭できるような気がしません。すぐに飽きて止めてしまう気がしてならないです。

 

 

自己投資でリターンを得ようとバタバタして消耗するよりも、何もしないで気楽にお金貯めてた方が良いや。

 

 僕の場合は自己投資しても、必ずリターンを得られるとは思いません。なんで、今のところは、ただお金を貯めることにしています。

 

 リターンを得られるか不確実な自己投資にお金を使うのは勿体ないです。でも、将来的にまとまったお金が必要になる時期が来ることは確実です。(実家のローンを支払うとか、両親の面倒を見ることとか。)

 

 

損得勘定抜きにして、自分がどうしてもやりたいことが出てきた時には、お金をガンガン使おうと考えている。

 「将来の収入を増やすため」とかそういうこと抜きにして、「どうしてもやりたくて仕方がないこと」が出てきた時にはお金を使おうと考えています。そんなことに巡り合える気はしませんが。

 

 ということで、今は特にしたいことがないから、ただ闇雲にお金を貯め込んでいます。

 

 

以上。

「丁寧・迅速・誠実」って言葉が苦手です。

丁寧・迅速・誠実って言葉が苦手です。


聞くたびに、心がぞわぞわします。


世の中を生きづらくしている元凶のような言葉です。



もっと世の中色んなことが適当になって欲しい。


ゆるく生きたい人間には、今の世の中はキツ過ぎる。


このままずっと、今以上に色んなことを求められる世の中になったら、もう付いていけないや。


この消耗する世の中はいつまで続くんだろう。





能力が高くない人間が幸せに生きていくためには「世間一般的な幸せを取捨選択していく必要がある」と考える件について。

僕は能力が高くないから、取捨選択する必要がある。

世の中、能力の高い人は色んなものを手に入れることができます。それなりの努力で色んなものを手に入れられます。

でも、世の中の全ての人が能力が高いわけじゃありません。

 

もともとの能力が残念だと、努力をしても手に入れられないことがたくさんあります。

世の中、努力でどうにかなるほど簡単なものじゃないと思います。

 

僕は残念ながら能力は高くありません。環境にも恵まれていません。それに努力はできますが、血反吐を吐くような努力はできません。潰れてしまいます。

 

というわけで、そんな僕が世間一般の人が望んでいるものを全て手にしようとすると、潰れてしまいます。

そんな僕が消耗しないで人生を生きていくためには、自分にとって大切なものを選択していく必要があります。

世間一般的には大切と思われているものでも、自分にとって重要でないものは捨てていく必要があります。

 

というわけで、世間一般には大切だけど、僕にとっては捨てるべきものを書いていきます。

 

 

1 結婚

 結婚は興味ありません。色んなことを打ち明けられるパートナーがいればそれで十分です。僕にとっては、結婚式はお金をドブに捨ててるようなもんだと思っています。

 

2 子ども

 子どもはいらないです。僕は低スペックな人間で自分のことだけで精一杯なので、子どものことまで考えてあげる余裕はありません。そんな状態で子どもがいても、なんだか可哀そうなだけなので子どもはいらないです。

 

3 マイホーム

 両親が建てた実家で痛い目に遭わされているので、マイホームはいりません。家族を作らないので、マイホームを建てる必要なんて全くないです。住宅ローンに縛られる人生なんて絶対に嫌です。住宅ローンを払えなくなる可能性もありますし。 

 

4 長生き

 鬱々と長生きするような人生は送りたくないです。自分の好きなことをやって、早くポックリ死ねたら幸せです。両親よりも先に死ななきゃそれで良いと思っています。

 

 

※例外:僕にとっても捨てられない大切な物 「安定した収入」

 安定した収入は大切ですね。僕も安定した収入は捨てられません。そのうち捨てれるようになるかもしれませんが。

 安定した収入が無いと生活が荒んでいくと思いますので。

 

 なお、「安定した収入」って世間一般的な収入額ではありません。世間一般的には独身なら月に20万位あれば安定した収入というのでしょうか?

 僕にとっては毎月10万円が必ず入ってくれば、「安定した収入」と言えます。月に10万円あれば、小奇麗な生活を送ることができると思います。

 

 

 

 

 

「正社員・結婚・子育てが幸せな人生」という価値観を押し付けてくる人から消耗されないために。

「正社員・結婚・子育て」という生き方が幸せであり、世の常識だと、価値観を押し付けてくる人がいます。

 

本人はそれが幸せだと思っているのならば、それで良いと思います。

 

でも、その価値観を他人にも押し付けられると、押し付けられた側は消耗するのでやめて欲しいです。

 

昭和の景気が良い時代で、特に何も考えなく生きていても幸せになれた時代なら、「正社員・結婚・子育て」でも良かったでしょう。

 

でも、今は時代が違っています。

今は社会の変化のスピードが早いです。どんどんどんどん早くなります。

 

現代から考えると、「昭和」って「江戸時代」ぐらい過去のことだと思います。

 

 

以下、「正社員・結婚・子育て」について思うことを書いていきます。

 

 

 

 

正社員

今の時代、いつ会社が潰れるかわからないよ。

会社の給料だけに頼って生きていたら、会社が潰れた時に痛い目みるよ。

会社の言われたら通りに生きていくしかなくなるよ。

 

 

結婚

結婚式って、お金の無駄遣いだと考えてます。

 

1年間の生活費以上の金額を、たった1日だけの結婚式の為に使うって、冷静に考えると物凄く勿体無いと思います。

 

大勢の人が見てる中で、両親への手紙を読んで泣いたり、自分の今までの人生をまとめた映像を流したり。

 

百万単位のお金を払って、豪華な羞恥プレイをしている気がします。

 

 

子育て

子どもって必ず産まなきゃならないものですか?

 

自分の人生も満足に生きれてない中で、子どもを育てたとして、その子は幸せになれますか?

 

そんな人が子ども育てても、不幸の再生産になってしまうと思います。

 

子どもの勉強、成績、友達、進学、就職。そんなことまで考えてる余裕ありません。

 

 

みんな無関心で、自分の好きなことに集中して生きていれば、もっと世の中明るく楽しく生きやすくなるのに。

 

 

「あなたのやりたいことはなんですか?」と聞かれたら、「なにもしないことです」と答える件について。

「やりたいことをやろう」って言われたら、


今の僕は、「なにもしないことがやりたいです」と答えます。


あらゆる人間関係やプレッシャーから開放されて、しばらくなにもしない生活を送りたい。


今はなんだか精神的に疲れて消耗している。

だからなにもしないで、ボーッとしていたい。素の自分をさらけ出せない場所には、疲れるからいたくない。


でも、なにもしないで生活していくことはできないので、

最低限やらなきゃならないことだけして、あとはなにもしません。


そのうち、動く気力が出てくるだろ。


「物欲なし」「ストレス耐性ゼロ」の人間の頭の中を記事にしてみた件について。

極力悩まないで生きたい。
人生における悩みの大部分は仕事にまつわること。
責任の重い仕事に就くのはやめよう。悩みが更に増えるから。
最低限必要な生活費を稼げるだけの仕事に就こう。
収入が少ないけど、仕事の責任は少ないから悩みも少ない。
少ない収入で快適に生活していく方法を身に付けよう。